慢性中耳炎

慢性中耳炎の症状と治療

慢性中耳炎治療法や症状、原因などについてわかりやすく解説しています。慢性中耳炎は急性中耳炎が慢性化したものと考えられます。鼓膜に孔があき、耳だれがあらわれます。

慢性中耳炎の症状

耳だれと難聴がおもな症状です。症状がすすむと頭痛や耳の痛みをともなうこともあります。慢性中耳炎は慢性化膿性中耳炎、癒着性中耳炎、真珠腫性中耳炎に分けることができます。慢性化膿性中耳炎は鼓膜に穿孔ができるもの、癒着性中耳炎は陥没した鼓膜が中耳腔に癒着したもの、真珠腫性中耳炎は中耳内に皮垢(ひこう)のかたまりができたものをいいます。

慢性中耳炎の治療

慢性中耳炎は抗生物質の内服、薬液の点耳などで治療をおこないます。鼓膜に穿孔(せんこう)があるときや、真珠腫性中耳炎のときには手術をおこなうこともあります。真珠腫性中耳炎は放置しておくと髄膜炎や平衡障害などの合併症をおこすこともあるため注意が必要です。

慢性中耳炎の原因

中耳の炎症が慢性化したものです。この慢性化の原因は鼻やのどに慢性の炎症があるときや、薬剤耐性菌による中耳炎をおこしたときなどがあげられます。

のど 痛み

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突発性難聴の治療の基本はまず安静にすることが大切です。突発性難聴の発症するときは体調が悪かったり、過労やストレスを抱えていることが多いためです。また、薬物療法などもおこなわれます。

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